研究開発

クラウド型VST 用語集

VST

VSTとはVirtual Studio Technologyの略で、今までハードウェアで提供されていたエフェクター、シンセサイザーなどをソフトウェアで実現し、一般的なPCで処理することのできる仕組み。スタインバーグ社が提唱しました。

エフェクター

音響効果を与える機器やソフトウェアのこと。ギターや電子楽器などに適用し、音を作りかえる事ができます。

クラウド

処理に必要なデータ、機器、ソフトウェアなどをネットワーク上に置くことで、インターネットにつながるどこからでもサービスを利用できるような仕組みのこと。

MIDI

MIDI(ミディ)とはMusical Instrument Digital Interfaceの略で、電子楽器の演奏データを機器間で取り扱うための世界共通規格のことです。

ストリーミング

音声や動画などのファイルを転送・再生する方式のひとつ。ファイル全体をダウンロードしてから再生するのではなく、少しずつダウンロードしながら、同時に再生を行うような手法。再生や処理の開始までの待ち時間が少ないのが特徴です。

関連技術一覧

クラウド型VST

クラウド型VST Arrow_right_small

クラウド型VSTとは、高度なオーディオ処理をサーバー側で行うことにより、特別な機器を必要とせずに音楽制作ができる環境を提供することのできる、まったく新しい音楽制作テクノロジーです。

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