研究開発

ヤマハホール1、2 用語集

ボックス・イン・ボックス

箱の中に箱があるような入れ子構造のこと。外箱と内箱の間は防振ゴムなどにより振動が伝わらない構造となっている。

シューボックス型

ウィーンの楽友協会ホールに代表される、靴を入れる箱のような、直方体形状のホールのこと。一般に音響が良いホールとされる。

アリーナ型

サントリーホールに代表される、ステージを客席が取り囲むタイプのホールのこと。ステージ後方にも客席があるのが特徴。

関連技術一覧

3D音響

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音を立体的なものとして感じる仕組みを解き明かし、「良い音」の追求に生かそうというのが3D音響の研究です。

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数多くの課題を解決したのが、研究開発で培ったヤマハの技術。このコンテンツでは、最新技術の粋を集めたこの「新ヤマハ銀座ビル」の秘密を紐解きます。

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「ヤマハホールでしか体験できない響きを創出したい」と考えたチームは、まったく新しいタイプのホールを目指しました。その構想として生み出されたのが、奥行きよりも高さが特徴のホール形状と音響でした。アコースティック楽器に最適なコンサートホールでありながら、日本で唯一の響きを目指したのです。

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