研究開発

良い音の追求

新しい音源技術や歌唱合成、音を科学的に解析して再現するモデリング技術などを用いた、ヤマハの追求する「良い音」をご紹介します。
 
 

技術一覧

3D音響

3D音響Arrow_right_medium

音を立体的なものとして感じる仕組みを解き明かし、「良い音」の追求に生かそうというのが3D音響の研究です。

A.R.E.技術

A.R.E.技術Arrow_right_medium

A.R.E.とはAcoustic Resonance Enhancementの略で、木材の改質技術の名前です。この技術は、短時間で若い木材を熟成させ、長年使い込まれたような質感に変化させるという画期的なものです。

短時間音響類似度解析技術「BEAST」と応用アプリ「LoopMash」

短時間音響類似度解析技術「BEAST」と応用アプリ「LoopMash」Arrow_right_medium

「Loop Mash」は、複数のオーディオループを動的に再構成して、多彩なリズムパターンを生成することのできるリズムトラック制作システムです

CP1 画期的なステージピアノ(VACM音源)

CP1 画期的なステージピアノ(VACM音源)Arrow_right_medium

CP1は、従来の電子ピアノの主流であるサンプリング方式では得られなかった音量や音色のなめらかな変化を実現するために、VACMという新たな音源システムを搭載した、画期的なステージピアノです。

音響シミュレーション技術

音響シミュレーション技術Arrow_right_medium

音響シミュレーション技術の導入により設計段階で音響を阻害する要因を見極め、悪い部分を試作品を作る前に排除することができるようになったため、設計の品質を高めるとともに製品開発に関する時間とコストを飛躍的に減らすことができるようになりました。

特集:VOCALOID

特集:VOCALOIDArrow_right_medium

VOCALOID(ヴォーカロイド)とは、ヤマハが開発した歌うシンセサイザー(歌唱合成、音声合成ソフトウェア)の技術名称です。2003年の発売以来、多くの会社から、VOCALOIDを活用した製品が発売され、人気を博すと同時に、VOCALOIDを使ってプロやアマチュアの制作者によって作られた音楽や動画が話題を集めています。

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