2018年9月17日(月・祝)、池袋の東京芸術劇場で開催された「TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2018[サラダ音楽祭]」において、「音楽とAIのワークショップ 〜あなた×AIと都響で弾く、はじめての即興「カノン」〜」のワークショップを行いました。

あなた×AIと都響で弾く、はじめての即興「カノン」

ワークショップの主役は「あなた」。
あなたがピアノを弾き、東京都交響楽団とパッヘルベルの「カノン」の即興演奏をします。

ピアノが弾けなくても大丈夫。
AIが鍵盤演奏をサポートしてくれるので、お子様から大人まで、どなたでも豪華な演奏を楽しむことができます。

家族みんなが楽しめる

当日は、お子様連れのご家族をはじめ、多くの方がワークショップに足を運んでくださいました。
おひとりで演奏したり、お子様と一緒にご家族で演奏したりと、みなさま思い思いに楽しまれていました。
AIがサポートしてくれるので、小さなお子様でも即興演奏ができるのです。

ワークショップは、数十組も待ち行列ができるほど盛況で、時間になると名残惜しそうにピアノを離れるお子様の姿もみられました。
お子様があまりにも気に入り、一度部屋を出た後、再度会場に足を運んでくださるご家族もいらっしゃいました。

2歳の子も即興演奏ができる

こちらの2歳の女の子。
表示されるガイドにあわせて鍵盤を弾いています。

きらきらと光がおりてきたり、弾いたキーからぱーっと光が出たり、夢中になって演奏していました。

ガイド以外の鍵盤を弾いても、自動で音階を調整してくれるので大丈夫。
AIがいい感じに仕上げてくれます。
とても楽しそうで、私たちもうれしくなりました。

AIで音楽をもっと楽しく

今回のワークショップでは、東京都交響楽団の美しいサウンドに合わせて、たくさんの特別なカノンがうまれました。
これからも、AIのサポートで、音楽の楽しみ方がますます広がっていきそうですね。