フロントスピーカーのみで、前方だけでなく左右や後方にもスピーカーを設置しているかのような、広がりと定位感に優れた高品位な7.1chサラウンド再生を可能にする技術です。独自の頭部伝達関数技術により、より多くの方にリアルな定位を感じていただけるようになっています。

ワンボディで高音質な 7.1chサラウンド音場を再現するフロントサラウンドシステム YAS-103

フロントスピーカーのみでサラウンド音声を実現

複数のスピーカーを設置しなくても、フロントスピーカーのみで、マルチチャンネル・サラウンドに匹敵する明確な定位感と高音質なサラウンド音声を実現しました。

どなたにもリアルな定位を感じていただける独自の頭部伝達関数技術を開発

人は、左右の耳に届く音の大きさや時間のズレなどで、音の位置を認識します。
上記の音の違いに加えて、人の耳や顔の形や大きさによる特性を加えたものが頭部伝達関数です。
人によって耳や顔の形/大きさが異なるため、頭部伝達関数には個人差があります。
この個人差により、正確に音が定位しない場合があります。
ヤマハは、その個人差を考慮し、どなたにもリアルな定位を提供できる独自の頭部伝達関数を開発しました。

24kHzまでの広帯域を保証

人間の可聴帯域をカバーできる24kHzまでの周波数特性を保証することで、高音質かつ定位精度の高い、従来のバーチャルサラウンドとは全く異なる体験を提供できます。