バスレフ型スピーカーの低音再生においては“風切り音”の発生を制御することが課題でした。TWISTED FLARE PORTは、流体音解析および流体可視化計測技術を用いてノイズ発生メカニズムを特定し、制御するための流体音制御技術です。これにより、クリアで豊かな低音の再生が可能になりました。

TWISTED FLARE FORTを採用したフラグシップ3ウェイブックシェルフスピーカー NS-5000

気になる音の濁りやポート端部で発生するノイズを低減

気になる音の濁りやポート端部で発生するノイズを低減し、ホームシアターはもちろんのこと、PAスピーカー、HiFiオーディオ用スピーカーとしてもタイトでクリアな重低音をお楽しみいただけます。

仕組み

ポートの入口から出口に向かってその広がり方を変化させ、さらに「ひねり」を加えることでノイズの原因となっていたポート両端での気流の乱れを抑え、クリアで忠実な低音再生を実現しました。

関連リンク

TWISTED FLARE PORT™技術搭載製品例
NS-5000
NS-SW1000
NS-SW300
NS-SW200
NS-SW050